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建物の目地・隙間から水の浸入を防ぐ!

マンション、ビルの接合部の外壁目地、サッシ周りから水の侵入、水密性・機密性を確保して漏水を防ぐシーリング工事のことなら
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░ 建物の目地・隙間から水の浸入を防ぐ!

シーリング防水工事

シーリング防水は、ガラスまわりやサッシまわり、外壁パネルの目地など、建物にはさまざまな隙間(目地)があります。
この隙間(目地)から雨水が浸入しないように、シーリング材という不定形材料を充填する技術がシーリング防水です。
しかしシーリング防水はたんに雨水の浸入を防いでいるだけではありません。
温度変化による部材の伸縮や、地震による振動など、ムーブメントが起こる目地のことをワーキングジョイント、また、ムーブメントがほとんど生じない目地のことをノンワーキングジョイントといい、地震の多い日本においては、ムーブメントに対応するワーキングジョイントは建物の重要な設計ポイントとなります。
そのため、シーリング材にはさまざまなムーブメントに耐えられる「しなやかさ」と「追従性」が必要不可欠であり、この2つの性能が備わっていないと、たちまち建物の防水機能は損なわれてしまいます。
つまりシーリング防水は建物の柔構造に欠かすことのできない技術でもあるのです。

1成分形と2成分形の違い・使い分けについて

1成分形は、空気中の水分と反応して表面から硬化する湿気硬化型が主流であるが、中には空気中の酸素と反応し硬化する酸素硬化型、乾燥する事により硬化する乾燥硬化型がある。目地の幅・深さが大きい場合、硬化に日数を要するので、硬化過程でムーブメントが大きい目地では変形などの影響を受け易い。
2成分形は、基剤と硬化剤が反応して硬化する混合反応硬化形である。
シーリング材の材種や硬化機構により耐久性区分・設計伸縮率・耐候性などの性能が異なるので、充分な確認が必要となる。
種類 特徴
シリコン系 耐熱性(-40度~150度まで)、耐候性に優れており、特にガラス類によく接着する特性があります。一方、目地周辺を汚染することがあるため、汚染防止処理が必要な材料です。
変成シリコン系 耐熱性(-30度~90度)、耐候性にはシリコーン系程ではないがよく、目地周辺の非汚染性にもポリウレタン系程ではないがよい特性があります。また、柔軟性がありムーブメントの大きい金属類への使用も可能な材料です。
ポリサルファイド系 耐熱性(-20度~80度)、耐熱性には変成シリコーン系程ではないが、表面にゴミ、ほこりが付きにくい特性があります。一方柔軟性があまり無くムーブメントの大きい金属類への使用には適さない材料です。
ポリウレタン系 耐熱性、耐候性は劣るが、後塗膜や目地周辺の非汚染性(ノンブリード)に優れています。シリコーン系と逆の特性がある材料です。
アクリル系 硬化後、弾性体となり、湿った面にも使用可でALCパネルの立て目地 新築時のALCパネル目地に使われていますが、耐久性がないため、改修時にはほとんど使われません。
ウレタン系 硬化後にゴム弾力性を持ちコンクリート、スレートなどに対し汚染がない。耐久性は一番ありますが、そのままの状態ですと紫外線に弱く、また、ホコリを吸い付けてしまい汚れやすいため、塗膜で被せる場合に使用します。

2成分形シーリング材の適材適所

区分 構造 部位他 変成
シリコン系
ポリサル
ファイド系
アクリル
ウレタン系
ポリウレタン系
ワーキングジョイント カーテンウォール
ガラス・マリオン方式
ガラス廻り目地
ホタテ無目ジョイント
カーテンウォール
金属パネル方式
ガラス廻り目地
パネル目地
カーテンウォール
PCa板方式
PCa板間目地
窓枠廻り目地
ガラス廻り目地
ALCパネル間目地 塗装あり
塗装なし
ALCパネル
窓枠廻り目地
塗装あり
塗装なし
フッ素樹脂塗装鋼板 常乾、焼付塗装目地
アルミニウム板 常乾、焼付塗装目地
塗装鋼板
ホウロウ鋼板
鋼板目地
窓枠廻り目地
セメント押出し
成形版
板間目地
窓枠廻り目地
窒業系サイディング 塗装あり
塗装なし
金属系サイディング サイディング目地
金属系建具ガラス廻り ガラス廻り目地
金属系建具窓枠廻り 水切り・皿板目地
金属系笠木 笠木間目地
石材笠木 笠木間目地
PCa笠木 笠木間目地
ノンワーキングジョイント コンクリート壁
窓枠廻り
塗装あり
塗装なし
コンクリート壁
石張り
石目地
窓枠廻り
コンクリート壁
タイル張り
タイル目地
タイル下地躯体目地
窓枠廻り目地

推奨シーリング材  適用可能シーリング材

1成分形シーリング材の適材適所

区分 構造 部位他 変成
シリコン系
シリコーン系 アクリル
ウレタン系
ポリウレタン系
ワーキングジョイント カーテンウォール
ガラス・マリオン方式
ガラス廻り目地
ホタテ無目ジョイント
カーテンウォール
金属パネル方式
ガラス廻り目地
パネル目地
カーテンウォール
PCa板方式
PCa板間目地
窓枠廻り目地
ガラス廻り目地
ALCパネル間目地 塗装あり
塗装なし
ALCパネル
窓枠廻り目地
塗装あり
塗装なし
フッ素樹脂塗装鋼板 常乾、焼付塗装目地
アルミニウム板 常乾、焼付塗装目地
塗装鋼板
ホウロウ鋼板
鋼板目地
窓枠廻り目地
セメント押出し
成形版
板間目地
窓枠廻り目地
窒業系サイディング 塗装あり
塗装なし
金属系サイディング サイディング目地
金属系建具ガラス廻り ガラス廻り目地
金属系建具窓枠廻り 水切り・皿板目地
金属系笠木 笠木間目地
石材笠木 笠木間目地
PCa笠木 笠木間目地
ノンワーキングジョイント コンクリート壁
窓枠廻り
塗装あり
塗装なし
コンクリート壁
石張り
石目地
窓枠廻り
コンクリート壁
タイル張り
タイル目地
タイル下地躯体目地
窓枠廻り目地

推奨シーリング材  適用可能シーリング材

※ トラストテクニカルは、補修目的に合ったベストな工法・防水材料をご提案します。

※ 工事完了後に保証書はもちろん、工事前の状態、使用した材料リストおよび工法を纏めて
  お客様に提出することがトラストテクニカルの社内ルールとして確立しております。

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