防水工事の株式会社トラストテクニカル
東京・神奈川・埼玉・千葉の建物資産をお守りする職人専門集団
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雨漏れ・防水・ベランダ防水・屋上防水・外壁補修・シーリング・特殊作業・ロープブランコ建物資産を水から守る防水工事(外壁補修・外壁防水工事)
おもわぬ事故がおこってからでは遅い!

マンション、ビルの外壁調査、外壁補修、
建物の持つ性能以上の付加価値を付け加えて再生させる「住まいの防水職人 専門集団」
トラストテクニカルにお任せください。
お気軽にお電話ください、川島が対応します。

░ おもわぬ事故がおこってからでは遅い!

外壁工事は、見た目を綺麗にするだけでなく、
雨水の浸入による鉄筋の腐食等で発生した亀裂・欠損・爆裂状態の脆弱した箇所を度合いに応じて修復し工事内容によっては建物自体の寿命をのばす事もできます。

外壁のひび割れ、シーリング部分のひび割れを放っておくと、ひび部分から水や空気(酸素)が侵入し、内部の鉄骨が錆びたり、サビ部分が膨らんでコンクリートが剥がれたりしてしまう場合があります。欠けた部分が落下しケガを負わせた場合、持ち主が社会的責任を問われる可能性があります。
  • 外壁の亀裂
  • 外壁の欠損
  • 外壁の爆裂
☞ マンション・ビルのオーナーさんへ・・・ご存じですか?「特殊建築物定期調査」
不特定多数の人々が利用する建物は、構造の老朽化、避難設備の不備、建築設備の作動不良などにより、大きな事故や災害が発生する恐れがあります。
こうした事故等を未然に防ぎ建築物等の安全性や適法性を確保するために、建築基準法では専門の技術者(調査・検査資格者)により建築物等を定期的に調査・検査し、特定行政庁に報告することを求められており、この調査を「特殊建造物定期調査」といいます。
東京都では、マンション等の集合住宅の場合、階数が5階以上かつ床面積の合計が1,000㎡を超える建物が調査の対象となります。
対象建築物を含め、実施方法は地域によって異なりますので、詳細は特定行政庁や地域法人などにお問い合わせ下さい。

外壁補修の種類

◆ ひび割れ補修	エポキシ樹脂注入工法、Uカット充てん工法 
◆ 浮き部の補修	アンカーピンニング工法、モルタル塗替え・タイル張替え他 
◆ 欠損部の補修	欠損部埋戻し工法(エポキシ樹脂モルタル、ポリマーセメントモルタル)
◆ 鉄部の塗替え	高耐侯塗料(ウレタン樹脂)、環境対応型塗料他

上記以外にも色々な外壁補修工事があり、各工法の中にも多くの種類が存在します。
建物の構造、立地条件、地域の環境、使用目的等により最も適した工法を、大切な資産・財産を守る為にも、建築設計事務所・防水専門工事会社・工務店・材料メーカーなどにご相談の上、お決めになることをお勧めいたします。
  • ひび割れの外壁補修
  • 浮き部の外壁補修
  • 欠損部の外壁補修
  • 鉄部の塗替え

※ トラストテクニカルは、補修目的に合ったベストな工法・防水材料をご提案します。

※ 工事完了後に保証書はもちろん、工事前の状態、使用した材料リストおよび工法を纏めて
  お客様に提出することがトラストテクニカルの社内ルールとして確立しております。

外壁補修の工法 豆知識

◆ ひび割れ部 Uカットシール材充てん工法
コンクリートやモルタル壁に発生しているひび割れを、ダイヤモンドカッターでU型にカティングし、可とう性エポキシ樹脂や弾力性エポキシ樹脂を充填する工法です。
後に成長が大きく予想されるひび割れは、弾性シーリング材を使用します。
  • 外壁ひび割れ部Uカット
  • 外壁ひび割れ部シール材
  • 外壁ひび割れ部充てん工法
  • 外壁ひび割れ部可とう性エポキシ樹脂
  • 外壁ひび割れ部弾力性エポキシ樹脂
  • 外壁ひび割れ部弾性シーリング材
作業手順 弾性シーリング材 可とう性エポキシ樹脂
改修範囲の確認 ひび割れ状況を確認し、改修範囲を決定する。
挙動の確認 ひび割れが挙動しているか否かを確認する。
クリップゲージ及びコンタクトゲージによって確認できるが、簡易な方法としてひび割れ部分にエポキシ樹脂系接着剤を薄く塗布し(挙動があると接着層にひびが入る)経時的に観察することも可能である。
モルタルの撤去 ひび割れを中心に、幅 100mm 程度のモルタルをカットし、健全部と縁切りする。
カット ひび割れに沿って電動カッター等を用いて、幅10mm 程度、深さ10~15mm 程度にひび割れの中心を外さないようにU字型の溝を設ける。
プライマー塗布 被着体に適したプライマーを、塗り残しのないように溝内部に均一に塗布する。 エポキシ樹脂プライマーを、塗り残しのないように溝内部に均一に塗布する。
計量・混練り 2成分形シーリング材の場合はメーカーの仕様により、主剤と硬化剤が均一になるまで混練りする。 可とう性エポキシ樹脂をメーカーの仕様により、主剤と硬化剤が均一になるまで混練りする。
充てん・仕上げ シーリング材を隅々まで行きわたらせるようにノズルをUカット溝に当て、加圧しながら空隙打残しがないように、コンクリート表面から3~5mm 程度低めに充てんし、へらで押さえ下地と密着させて表面を平滑に仕上げる。 コーキングガンのノズルをUカット溝に当て、可とう性エポキシ樹脂を充てんし平滑に仕上げる。
養 生 シール材が硬化するまで、損傷、汚染等のないようにするとともに降雨等からも適切な養生を行う。
充てん・仕上げ ポリマーセメントモルタルまたは軽量エポキシ樹脂モルタルを充てんし、コンクリート表面に合わせて平滑に仕上げる。
養 生 シール材が硬化するまで、損傷、汚染等のないようにするとともに降雨等からも適切な養生を行う。
清 掃 充てん部以外に付着した汚れ等を適切な方法で除去し、清掃する。
モルタル充てん
塗り替え仕上げ
カット部にモルタルまたは軽量エポキシ樹脂モルタルを充てんし、仕上げる。
 撤去面積が0.25m2以下の場合は充てん工法を適用する。
 撤去面積が0.25m2を超える場合はモルタル塗り替え工法を適用する。
◆ 浮き部 アンカーピンニング工法
一箇所当りの浮き面積が比較的小さい場合、暫定的な耐久性を期待する場合に多く採用する工法です。
  • 外壁浮き部アンカーピンニング工法
  • 外壁浮き部アンカーピン
  • 外壁浮き部マーキング
  • 外壁浮き部ピンニング
  • 外壁浮き部注入
  • 外壁浮き部樹脂を充てん
作業手順 アンカーピンニング工法 注入口付アンカーピンニング工法
改修範囲の確認 テストハンマー等により、はく離のおそれがある浮き部について確認し、範囲をチョーク等で明示する。
マーキング アンカーピンの本数と位置を決定し、目地部にマーキングする。 注入口付アンカーピンの本数と位置を決定し、タイル中心部にマーキングする。
穿 孔 コンクリート用ドリルを用い、使用するアンカーピンの直径より約1~2mm大きい直径とし、構造体コンクリート中に30mm 程度の深さに達するまで、壁面に対し直角に穿孔する。 無振動ドリルでコンクリート用ドリルビットを用い、壁面に対し直角にマーキングに従って穿孔する。
孔内の清掃 穿孔後は、圧さく空気等で切粉等を除去する。
ピンニング 注入口付アンカーピンの種類は仕上げ層の厚さプラス20mm 以上の長さのものを選定し、孔に挿入してハンマーで仕上げ面まで打ち込む。
計量・混練り アンカーピン固定用エポキシ樹脂をメーカーの仕様により、主剤と硬化剤が均一になるまで混練りする。
注入 注入用ポンプを用で、アンカーピン固定用エポキシ樹脂を挿入孔の最深部より徐々に充てんする。 注入はグリスガンを用い、アンカーピン固定用エポキシ樹脂を専用ノズルにて徐々に充てんする。
ピンニング 適切な長さのアンカーピン(ステンレスSUS304、呼び径4mm 全ネジ切り加工の丸棒)を気泡の巻込みに注意して挿入する。
パテ仕上げ 目立たぬ色のパテ状エポキシ樹脂等で仕上げる。 目立たぬ色のパテ状エポキシ樹脂を充てんし、タイルと同色の塗料にてタッチアップを行い仕上げを行う。
養 生 アンカーピン固定用エポキシ樹脂が硬化するまで衝撃を与えないようにし、降雨等からも適切な養生を行う。
清 掃 注入部以外に付着した材料を、適切な方法で除去清掃する。
自主検査 テストハンマー等で打診して注入状態を確認するとともに、後片付けを確認する。
◆ 欠損部埋戻し工法
鉄筋の発錆によってコンクリートがひび割れたり欠落する部分は危険度も高く、また建物の構造上の欠陥となる場合があり、このような場合には接着性の高い樹脂モルタル(エポキシ樹脂系モルタル・ポリマーセメント系モルタル)で補修する工法です。
  • 外壁欠損部埋戻しひび割れ
  • 外壁欠損部埋戻しケレン
  • 外壁欠損部埋戻しアンカー金物
  • 外壁欠損部埋戻し下地処理
  • 外壁欠損部埋戻しプライマー塗布
  • 外壁欠損部埋戻し充てん・仕上げ
作業手順 エポキシ樹脂系モルタル ポリマーセメント系モルタル
改修範囲の確認 欠損部の状況を目視およびハンマー等で軽い打撃を与えて確認し、改修範囲を決定する。
下地処理 欠損部周辺の脆弱部分は、ハンマー等で軽い打撃を与えて除去し、下地部分は、ワイヤーブラシ等でケレンし清掃を行う。
防錆処理 部分的に露出している鉄筋及びアンカー金物は、健全部が露出するまでコンクリートをはつり、ワイヤーブラシ等でケレンを行い錆を除去し、防錆剤等を塗布して防錆処理を行う。
プライマー塗布 プライマーをメーカーの仕様により、主剤と硬化剤が均一になるまで混練りし、被着面にむらなく塗布する。
調合・混練り エポキシ樹脂モルタルをメーカーの仕様により、主剤と硬化剤が均一になるまで混練りする。 ポリマーセメントモルタルをメーカーの仕様により、主剤と硬化剤が均一になるまで混練りする。
充てん・仕上げ プライマーの粘着のある間にエポキシ樹脂モルタルを充てんし、表面を金ごてで加圧しながら平滑に仕上げる。 プライマーの粘着のある間にポリマーセメントモルタルを欠損の状態に合わせ、数層にわけて充てんまたは塗布し、表面を金ゴテ等で充分押さえて、平滑に仕上げる。
養生 エポキシ樹脂モルタルが硬化するまで(夏期では15時間以上、冬期では24時間以上)損傷、汚染の無いようにするとともに降雨等からも養生する。 各層とも急激な乾燥を避け、ポリマーセメントモルタルが硬化するまで損傷、汚染の無いようにするとともに降雨等からも養生する。
清掃 改修部以外に付着した材料は、適切な方法で除去し清掃する。
自主検査 エポキシ樹脂モルタルもしくはポリマーセメントモルタルの仕上がり状態、硬化状態及び後片付けを確認する。
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