防水工事の株式会社トラストテクニカル
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雨漏れ・防水・ベランダ防水・屋上防水・外壁補修・シーリング・特殊作業・ロープブランコ建物資産を水から守る防水工事(防水修繕工事のタイミング)
「マンション、ビル」の防水修繕工事

お住まいの雨漏れ、ベランダの防水、
マンション、ビルの屋上の防水・外壁の補修のことなら
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░ 「マンション、ビル」の防水修繕工事

建物は時間の経過とともに少しずつ劣化していきます。
同じように防水材も時間の経過とともに劣化していきます。
防水材が機能しなくなると、漏水(水漏れ)がおこり、建物内部への影響はもとより、建物の資産価値を下げ建物そのものの寿命を短くしてしまいます。
本来、漏水するのを防ぐのが【防水材】ですので、すでに漏水していると言うことは、駆体に水が廻り鉄筋等を腐敗させ、建物本体の寿命を短くさせ始めていると考えられます。
・・・・緊急に防水改修をすべきだと思います。

「防水面が剥げてきている」、「防水面が膨らんできた」、「ひび割れができてきている」など、少しの「浮き」や「ふくれ」であれば、そう焦ることは無いでしょうが、あちこちで見られる様であれば【防水材】の改修の時期が来ている可能性が高いと思われます。
  • 防水面の剥げ
  • 防水面の膨らみ
  • 防水面のひび割れ
  • 防水面の浮き

防水層の標準耐用年数

防水層 工法 標準
耐用年数
劣化現象
ウレタン系塗膜防水 L-PU2,特殊PU 10年 防水層の破断・損傷
防水層の末端剥離
表面劣化、防水層の膨れなど
塩ビ系シート防水 露出接着工法
 塩化ビニル樹脂系シート(2.0mm)
 塩化ビニル樹脂系シート(1.5mm)
13年 防水層の破断・損傷
防水層の末端・接合部の剥離
防水層の膨れ、表面劣化
防水層の膨れなど
ゴム系シート防水 露出接着工法
 加硫ゴム系シート(1.2mm)
 非加硫ゴム系シート(2.0mm)
13年

参考文献「建築防水の耐久性向上技術」

高度成長期に建設された建物の多くが改修工事を必要とする今、防水関係の市場が急激な勢いで増加傾向を示している現状では、いつ・どのような方法で補修・改修を行うのが適切かを判断することが,投資効率を高め,建物の寿命を延ばす上で非常に重要なポイントとなります。
そのためには,適切な判断を行うための定期的調査が必要であり、工事にあたっては、誤りのない工法・防水材料の選定が不可欠となります。

※ トラストテクニカルは、現状の防水層に合ったベストな工法・防水材料をご提案します。

防水調査のポイント

① 調査前に、建物の構造・防水仕様・経過年数・修繕履歴などの情報を把握し、診断と併せて劣化評価する際の極めて重要な参考資料とします。
② 建物が漏水している場合はその状況を調査し、漏水原因を突き止めることが優先されます。
しかし、防水層の欠陥により発生する漏水に比べ、防水層以外の部分に発生原因があることの方が多く、結露現象のような場合は特別な調査が必要となります。
③ 劣化状況は、平面部・立上り部・排水溝・ドレーン・パラペット天端・笠木・手すり・立上り外壁部の順に調査しますが、表面に現れた劣化現象をチェックするだけでなく、それらの劣化現象が室内に漏水を発生させることの可能性などについても調査する必要があります。
④ 目視は、機器等を使用した本格的な調査のための下見的要素(劣化程度、試験箇所の設定等)も含まれる極めて重要なものです。どのような調査でも、まず「目視調査」から始められ、目視だけでもある程度の判断が可能な場合が多いようです。

※ 工事完了後に保証書はもちろん、工事前の状態、使用した材料リストおよび工法を纏めて
  お客様に提出することがトラストテクニカルの社内ルールとして確立しております。

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