塗装工事の株式会社 トラストテクニカル
東京・神奈川・埼玉・千葉の建物資産をお守りする職人専門集団
0120-114-921
雨漏れ・塗装・住まいの塗り替え・外壁塗り替え・屋根塗り替え自然環境から建物資産を守る住いの塗り替え(外壁塗装・外壁リフォーム)
「住まいの塗り替え」外壁の塗装・外壁のリフォーム

お住まいの外壁の塗り替え、雨漏りのことなら
「住まいの塗り替え職人 専門集団」
トラストテクニカルにお任せください。
お気軽にお電話ください、川島が対応します。

░ 「住まいの塗り替え」外壁の塗装・外壁のリフォーム

住まいの顔とも言える大事な外壁は、外観を美しく見せる一方で、風雨や太陽光線、気温の変化などにもさらされ、汚れや劣化が進みやすい環境にあります。
何の手入れもせずに、傷みやひび割れを放置しておくと、ひび割れが悪化したり、表面をこすった時に粉が出たり【チョーキング】現象、さらには水が浸み込んで内部が腐食、なんてことにもなりかねません。逆に、定期的なメンテナンスと計画的な修繕工事を行っていれば、数十年単位で使うこともできます。

塗り替えで一番重要なことは、既存塗装面の状況を的確に診断し、必要であればその対策をとることです。例えば、旧塗膜が剥離している場合は、雨水の侵入を疑い、原因を突き止め、防水処理を行います。この処理を怠ると、 塗替え後、数年で塗膜剥離を起こし、費用のかかる修繕工事が必要となります。
塗装工事の怖さは、工事が完了し、お客様のチェック時には、すべての手抜きが覆い隠されてしまっていることです。信頼できる専門工事会社に依頼することがもっとも重要です。

外壁塗装の役割

一般木造住宅の外壁に使われている素材は、モルタル(砂とセメントと水を混ぜたもの)や、サイディングと呼ばれる、ボード状の外壁材が一般的です。(他にもALC、トタン、タイル、板張りなどがあります)
外壁の下地は、塗装による皮膜で守られていますが、年月とともにこの塗装は劣化し、はがれたり、ひび割れたりします。
塗装皮膜が破れると下地にまで影響がおよび、柱や土台といった建物の構造部分まで浸食され劣化させてしまうこともあります。
外壁塗装の工事には、もちろん建物をきれいに見せイメージを変える効果があります。しかしそれだけではなく、外壁の塗装皮膜の性能を維持し、建物の構造と寿命を長持ちさせること、ひいては資産価値を高めることも目的になるのです。

外壁に生じるトラブルとその原因

一般的な時期の目安は7~10年毎(一般木造住宅・木造アパート)とよく言われますが、
そのほかにも外壁にはいくつか、塗り替えのタイミング、目安となる現象が起こります。
状 態 外壁の素材 症 状 原 因
ヘアクラック モルタル
サイディング
下地ではなく、塗膜にごく細いひびが入る。 塗装皮膜の劣化
クラック モルタル 下地がひび割れる 乾燥によるモルタルの収縮、もしくは建物の構造的な歪み
チョーキング モルタル
サイディング(窯業系)
壁全体にチョークのような細かい粉がふく 紫外線・熱などで塗膜の樹脂が分解されて劣化し、顔料が粉状になって残る。
シーリングの
痩せ・ひび割れ
モルタル
サイディング
接続部・打ち継目地・サイディング目地にひび割れが入る シーリング材の劣化、サイディングの反り
白サビ サイディング(金属系) 壁に白い細かな粒が現れる サイディングの鋼板を保護しているめっきの腐食

※ お客様の住まいが現在どの様な状態「塗り替え時期を示すサインがあるか?」
  トラストテクニカルの専門職人が、その目安・見方を分かりやすくご説明いたします。
  対応エリアでの一般住宅の調査・診断に関して、お気軽にご相談下さい。

  ☞ 対応エリアの確認はクリックして下さい。

モルタル壁は、塗装材料の選択が重要

モルタル壁の特徴は、他の外壁材にはない施工の自由度・豊富なテクスチャー・防火性能に優れる等があります。モルタルの外壁で目につきやすいトラブルはひび割れ【クラック】でしょう。
とくに破風(部材の先端部を隠すために取り付ける部位)の部分に生じたものや外壁を横に走るひび割れの場合は雨をため込みやすく、下地の傷みを早めます。
大きなひび割れには弾性のある充填剤や塗料を塗りこんで対応することになります。

大きなひび割れを補修した後や【チョーキング】に対して塗装を行う場合、
下地となるモルタルに樹脂系の塗料を塗り替えるリフォームが行われます。
使われる壁用塗料には、
 ◇ アクリル樹脂塗料	耐用年数:5~8年
 ◇ ウレタン樹脂塗料	耐用年数:8~10年
 ◇ シリコン樹脂塗料	耐用年数:8~15年
 ◇ フッソ樹脂塗料	耐用年数:15~20年
があり、それぞれ耐久性と価格が異なります。
また、細かなひび割れが多数ある場合に使われる弾性アクリル塗料というものもあります。
弾性塗料はゴムのように伸びがあるのが特徴で、壁自体の伸び縮みに追随して壁を保護します。

アクリル樹脂塗料は、価格は安いのですが耐久性が劣り、5年程度をめどに塗り替えが必要になります。
ウレタン樹脂素材シリコン樹脂素材は、10年程度の耐久性があり汚れにも強いので、リフォームでは最も使われることが多い塗料です。
フッソ樹脂塗料は、ビルや橋梁などの耐久性が重視される場面で使われる塗料で、最近は住居用にも使われるようになってきました。ただし、価格はかなり高価です。
商品にもよりますが、安価なアクリル樹脂塗料と比べると2~4倍の価格になります。

長い目で考えると耐久性の高い塗料を選ぶほうがお得とも考えられますが、ひび割れのチェックなどのメンテナンスを怠ると、せっかくの耐久性も半減してしまいます。
費用だけでなく、塗料の特長《遮熱・断熱塗料と呼ばれるものもあります。》や、下地の処理方法、塗り回数(2度塗りか3度塗りか)など、施工内容も確認して塗料を選ぶようにしましょう。

また、モルタル壁の仕上げ形状がスタッコ・土壁調仕上げ(ジョリパット)等は、仕上げ模様(テクスチャー)により、塗り替え時の塗料の使用量が大きく異なってきますので注意が必要です。

サイディングにもメンテナンスが重要

窯業サイディングボードの特徴は、施工性の良さ・豊富なテクスチャー・防火性に高い等があります。また、最近の一般住宅では一番多く使用されている外壁材です。
「うちはサイディングだから塗り替えは不要」
「サイディングは長期間メンテナンスフリー」と勘違いされている方がたくさんいます。
サイディングであっても、表面は塗装による皮膜に守られています。
つまりモルタル壁と同様に【チョーキング】や、金属系サイディングでは白サビ、ひどい場合には赤サビが起きます。
そのため、定期的に樹脂系素材を塗り替える必要があるのです。
塗料自体はモルタルのものとおおむね同じですから、塗装工事の参考にしてください。
定期的に塗り替えをすれば、サイディング自体は25~30年は使うことができます。
シーリング

また、サイディングの継ぎ目・目地を埋めているシーリング(コーキング)も劣化するため、防水加工を定期的に行う必要があります。 継ぎ目にひび割れが目立ってきたら雨が浸水している可能性もありますので、この部分だけでも修繕してはいかがでしょうか。

※ チョットした補修でもかまいません、お気軽にトラストテクニカルまでご相談ください。

トップページへ


ページの
トップへ