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ゲリラ豪雨・雨漏れ調査診断・防水工事・塗装工事ゲリラ豪雨の季節の前に、あなたの建物資産は大丈夫ですか?
ゲリラ豪雨は降ってきたら最後、もうびしょぬれ確定です。

ゲリラ豪雨はいわゆる集中豪雨ですが、
本来降るはずのない季節に、突発的に豪雨が降るので、ゲリラ豪雨と呼ばれています。
あなたの住まいの対策は?

∮ ゲリラ豪雨は降ってきたら最後、もうびしょぬれ確定です。

「ゲリラ」はもともと軍事用語ですが、「無許可で少人数かつ短時間で行うこと」という意味があることから、限られた地域において短時間に多量の雨が降る集中豪雨を、最近になりゲリラ雨やゲリラ豪雨と呼ぶようになりました。
気象学ではゲリラ豪雨に関する明確な定義はありませんが、一般的に直径10キロメートルから数10キロメートルの範囲内で、1時間に50ミリを超える雨の量を目安にこう呼ばれているそうです。
雨や台風などは天気図によってある程度予測が可能ですが、ゲリラ豪雨は現在の予報技術では正確に予測することは困難だそうです。
そのため過去にはゲリラ豪雨への対策が遅れ、大きな被害につながったこともあります。

ゲリラ豪雨は地形によっては土砂流、崖崩れなどを起こし、河川では増水や氾濫などを招きます。
特に近年のゲリラ豪雨の被害は家屋の浸水や道路の冠水にまで及び、住民の生活に直接関わる被害を出し、さらに都市化の進行によって地下鉄やビルの地下空間などが増えており、地下空間はゲリラ雨の発生時には恐ろしい空間となります。
実際にビルの地階への浸水により犠牲者が出たことは記憶に新しいと思います。。

このような事態を防ぐため、自治体によって地下空間への浸水防止対策が進められています。
同時に地下空間からの避難体制を整備し、ゲリラ豪雨の発生時には迅速に避難できるような態勢作りも重視されています。

ゲリラ豪雨による自宅の被害、4人に3人は不安を感じています。

ある住宅研究所が行った調査で、全国の一戸建てに住む550人(既婚女性)に聞いたところ、
“今後、自宅を大型台風やゲリラ豪雨が襲う頻度が多くなる”と、考えている方が約6割(59.6%)に達しており、実際過去に大型台風やゲリラ豪雨で、自宅に被害があった人が37.1%もいるという。

【調査結果の要約】
◇ 今後、自宅を大型台風やゲリラ豪雨が襲う頻度が多くなるとの回答が 59.6%
◇ 今後、大型台風やゲリラ豪雨が襲った場合、自宅に不安がある方が 76.9%
 ・具体的な不安は、
 「停電などライフラインが絶たれる」 63.4%、
 「暴風により家屋に被害(破損)が発生する」 55.6%
◇ 過去、大型台風やゲリラ豪雨で、自宅に被害があった方が 37.1%
 ・家屋への大きな被害では、
 「家屋の屋根がはがれた(飛んだ)」 7.8%
 「家屋の壁などが損傷した」 7.4%
 「家屋が損壊(全壊や一部損壊)した」 5.9%
 ・浸水被害では、
 「床下浸水した」 6.4%
 「床上浸水した」 4.4%
◇ 過去、大型台風やゲリラ豪雨が予想された時、
 「具体的な対策をした」 75.5%
 「具体的な対策を実施したことはない」 13.1%、
 「どのような対策をしたらよいか知らない」 11.5%
 ・具体的には、
 「物干し竿など飛びそうなものを片付けた」 58.8%、
 「雨戸をしっかり閉めた」 58.3%
 「植木鉢を屋内に入れた」 48.0%
◇ 大型台風やゲリラ豪雨などに備えて「特に何も行っていない」 46.5%
 ・準備しているのは、
 「非常用持ち出し品」 31.5%、
 「ラジオなど情報確認手段の確保」 25.8%
◇ 大型台風やゲリラ豪雨などの対策として、自宅を修繕したい方が 39.8%
・修繕したいところは、
 「屋根」 29.2%
 「外壁」 26.9%
 「排水設備」 24.2%、
 「窓」 23.3%
 「雨戸」 22.4%
 「カーポート」 21.5%が2割台で拮抗
 ・修繕したい理由は
 「今よりもっと安全な家にしたい」 49.3%
 「老朽化している」 39.3%

自宅への自然災害による被害は、もはや他人事ではありません。
ゲリラ豪雨が多くなるのは梅雨末期や台風の季節です。
どう備えたらよいのだろう。

自分で自分や家族を守る「自助」、
これからは、隣近所・地域の自主防災の「共助」を適切に組み合わせることがまず必要です。

残念ながらトラストテクニカルでお手伝いできることは、
お住まいの調査・診断、危ない個所があれば修繕工事ぐらいです。
まず、あなたのお住まいの状態を「住まいの修繕チェックシート」で確認してみて下さい。
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